ナベさんの浜っこ日記

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野球ひじ検診 始まりましたぁ!

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富田浜病院の整形外科医 西原Dr, を中心に

リハビリスタッフで柔道整復師の黒田君と高橋君 他 人間ドックスタッフなどで構成された

野球ひじ検診が始まりました!


野球ひじとは 野球選手で起こりやすい障害の一つで

少年野球選手の発生率は約20%にも及ぶとされています。

進行すると 手術が必要となったり関節変形を起こしたりして

今後の野球活動に支障をきたしてしまいます

早期発見・早期治療・予防を目的に

専門スタッフが検診をいたします

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対象は 野球・ソフトボールの小学3年生から中学3年生でチーム単位での検診で

ひとりあたり 500円 です!

今のところ 検診日は土曜日の午後からで 月に2回ほどの開催となります


第1回目の受診チームは 四日市市内の少年野球チームのちびっ子達が来てくれました

では 少しその様子を見てみましょう!

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西原Drはちびっ子達のひじの状態を エコーを使い検査します

そして他のスタッフは同時進行で 肘や肩など体の柔軟性を検査します

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一通り検査が終わったら 西原Drが野球ひじについてわかりやすく説明します

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野球ひじには3カ所注意する部分があって なかでも

今後の選手生命に関わる大事な部分があるそうですよ!

骨のレントゲン写真やいろんなスライドがあっても 難しい言葉は使わないので

とてもわかりやすい説明です

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西原Drの説明の後 検査の結果をお渡しし

検査結果の見方の説明と セルフチェックを行います

自分のひじのある部分を触って 痛く無いかどうかを調べる方法や

正しいストレッチの方法を学びます

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そして 正しいボールの握り方も学びます

どうしたら鋭いカーブが投げられるとか チェンジアップの握り方はとか

ダルビッシュの投げるスライダーの握り方はとか・・・・ 違うでしょ!!

ひじに負担のかからないボールの握り方ですよ^^

成長段階の子供達は ピッチャー、キャッチャーにかかわらず

ひじを痛めることが多いので 投げるときのボールの握り方は

とても大事になります

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自分のひじのや体の状態を知るということはとても大切です

正しいストレッチをして体の柔軟性を高め 正しくボールを握りプレイすると同時に

悪い部分を早期に発見し 手遅れにならないうちに治療することもとても大切です!

大好きな野球をいつまでも長く続けて行くために

富田浜病院の専門スタッフがお手伝いいたします!!


今のところ 検診日は土曜日の午後からで 月に2回ほどの開催となります

そして チーム単位での検診となり 1チーム20名までとさせていただいております

またチームの監督・コーチの方々も選手の体の状態を知り

技術だけでなく選手の体のことを考えたコーチングができるきっかけとなります

是非 興味を持っていただけると幸いです

詳しくは

富田浜病院 野球ひじ検診係 

電話番号 059−365−0023

窓口 リハビリテーション科  黒田・高橋

まで お問い合わせください!!

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by td2edck7 | 2015-11-08 07:19 | お知らせ | Comments(0)